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今月の特集は「海の向こうからやってくる看護師・介護士たち 動き出したEPA」
インドネシアとの経済連携協定(EPA)締結に伴って、この夏、インドネシア人の看護師・介護福祉士候補者がいよいよ来日しました。アジアからのケアワーカーの受け入れは、世界中で増えているのが実情です。
とはいっても、まだまだ外国となじみの少ない日本。「海外の人と一緒に働くってどういうこと?」という率直な疑問も当然です。今回の特集では、すでに外国人看護師、ヘルパー、介護福祉士を受け入れている現場を訪ねるほか、受け入れ施設の今の気持ちを掘り下げます。
おすすめ記事立ち読みコーナー
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障害者自立支援法の見直しの中で、障害者ケアマネジメントの制度化も焦点の1つとなっています。知的障害者や精神障害者が地域で生活していくためには、高齢者と違い、長いライフステージにわたって、医療、教育、就労、司法など幅広い支え手の力を集めなければならず、ケアマネジメントがもっとも必要とされている分野といえます。ところが現在、全国でも2000人程度しか使われていません。 また、特別企画では、国がもっとも力を入れる認知症対策として、来年度、地域包括支援センターと連携して地域の認知症医療の中核を担う「認知症疾患医療センター」の現場を訪ねます。 |
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