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「医介塾」が都内で総会を開催
3月31日 スタートから6年、全国約40カ所規模に
(2018/05/01)
 医療介護にかかわる人たちの交流会「医介塾」は3月31日、定時総会を東京・大田区で開催、全国から関係者約300名が集まり、熱気あふれる集まりになった。
 2012年に始まった医介塾は、大田区で訪問診療を中心に行うクリニックの事務長だった猪飼大氏が立ち上げた多職種交流のネットワーク。当初は数名の会だったが、フェイスブックなどのSNSを活用し、広く参加を呼び掛けてきた。現在は首都圏以外にも札幌、大阪、広島、沖縄など全国約40カ所で開催されている。
 支部の運営を任されているのは「塾長」と呼ばれる世話人だ。ケアマネジャーとの連携を強化したいヘルパーステーションの代表、地方でも、都会に負けないような専門職同士のつながりを作りたい病院の理事、など。日々の業務を担いながら運営を任されている。
 活動は、全国の支部で平均月2回程度。例えば埼玉のある支部では、奇数月に飲み会をして親交を深め、偶数月は地域の医師やケアマネジャーを招き、困難事例についての勉強会を行うなどしている。
 2016年には運営事務をサポートするために「一般社団法人医介」が設立。この日は二期目となる総会となった。
 冒頭の挨拶で猪飼氏は、「一人でできないことも、仲間がいれば成し遂げられることもある。医介塾がそうした仲間づくりの場になれば」と立ち上げた思いを語った。また来賓として挨拶した内閣官房 まち・ひと・しごと創生本部 地方創生総括官の唐澤剛氏は、「地域包括ケアは地域でチーム医療・介護ができる環境がなければ始まらない。医介塾はその垣根を取り払う場」とエールを送った。
 総会を記念して行われたトークセッションのテーマは看取り。在宅医療、病院、特養の立場から人生の最期をどのように過ごすかについて議論が行われた。
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